ターンテーブル

pioneer PL-X9

この機種はHPを始める前に4台修理していて、3台は直ったが1台は底面センサー動作しないのと、別の一台はクオーツロックDDターンテーブル部の回転ムラがあって結局1台は部品取りとなりました。
既にHPを公開したときには修理履歴に入っていたため、二人の人から計4台の修理依頼があって、HP公開後に一番修理台数の多い機種になりました。
全く予想していなかった事です。
意外な根強い人気に支えられている機種でもありました。
pioneer PL-X9 写真1
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カバーが外れているのは下から覗かないと見えないので、一台やってしまいました。
交換針をまだ3個ほど持ているお客様でしたので許してくれました。
このターン数の多いコイルなのでMCと言っても昇圧トランスやヘッドアンプ無しでアンプのPHONO入力に繋ぐとMMと同じように扱えます。
通常、MCはコイルと言ってもワンターンなのでマグネットに比べ軽く出来、バネ下加重の軽減でカンチレバーの動きが軽くなります。
車やバイクが趣味の人は良く知っていると思いますが、このバネ下加重の軽減は重要なことです。
特にオフロードでその真価を発揮します。
MCが特に高域まで綺麗に再生してくれる秘密はここにあります。
私から言わせると、このMCはちょうどMCブームの時に発売された機器なので名前をMCにしたいだけのゲテモノです。
バネ下加重の軽減は何もありません。
しかし、不思議な事に、このターンテーブルに愛着を持っているオーナー様たちはこの音が好きなのです。
確かに、そういわれて聴いてみると力強いパンチの効いた音がします。

奥にひっそりとAT100Eが見えますね。
実は、PL-X7にこれを取り付けようと言う計画なのです。
ちょっとアーム先端を削らなければなりませんが、これがうまくいくと手に入らぬ交換針に悩む事はありません。
AT100Eならば、いつでもAmazonで5,000円くらい、交換針だと3,000円くらいで手に入ります。

フフフ、どうです、私にPL-X7を修理させようと言う気持ちになってきたでしょう?(笑)
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