CD(DVD)/MDコンポ

BOSE AMS-DMC

写真はクリックすると拡大して見ることができます。
トレイが出ないと言う不具合でBOSEに相談したそうですが、ベルトが無くて修理を断られたそうです。
BOSE AMS-DMC 写真1
BOSEのCDチューナーアンプです。
ホームページを開設してから3台修理してますので、PIONEER PL-X9の4台に次いで2番目に修理件数の多い機器です。
端整で精悍なブラックが人気のようです。
BOSE AMS-DMC 写真2
AM放送受信端子、FM放送75Ω用入力端子、MD(カセットでもOK)入出力端子、AUX入力端子、SYSTEM CONTROL端子、デジタル光出力と豊富な接続端子です。
スピーカー端子はワンタッチを使わず大型のネジ端子でバナナプラグにも対応しております。
小型機ですが、リアパネルは機能満載です。
BOSE AMS-DMC 写真3
パネル上部がキズだらけですね。
ボンネットを外すとメイン基板が現れ、これを持ち上げないとCDユニットは出てきません。
コネクター類は全て外し、左基板のトランジスタや電解コンデンサーを曲げないとこの基板を開く事は出来ません。
ハンダ剥がれに注意する必要があります。
BOSE AMS-DMC 写真4
クランパーを外し、ベルトカバーを外すとベルトが見えます。
もうノビノビなのが一目で分かります。
この、CDユニットはONKYOのFRシリーズなどに使われている物と同じです。
ピックアップはKSS-213Cですね。
BOSE AMS-DMC 写真5
外したベルトとこれから入れる自作品のバンコード丸ベルトです。
もうこんなに変形していたら使えませんね。
BOSE AMS-DMC 写真6
ベルト装着、一件落着です。
しかし、また慎重に基板を戻し、コネクターを入れなおさないといけませんのでここで気を緩めると危険です。
BOSE AMS-DMC 写真7
これはさっきと違う機器でフロントパネル上部はキズがありません。
キズの付いたパネルはブラック塗装で修正してあげます。
ブラックだとこういう修正は可能ですが、色の付いた物ですと同じ色のタッチアップペンを探すのがやっかいです。
BOSE AMS-DMC 写真8
おまけです。
この機器はTEACのCR-H100と中身は同じです。
この機種も4台直しました。
基本的にはFR-V77などのONKYOの機器と直し方は同じです。
BOSE AMS-DMC 写真9
おまけ
BOSEのAMS-DMCの中身。
BOSE AMS-DMC 写真10 10
おまけ
TEACのCR-H100の中身。
おそらくメーカーはTEACでBOSEがOEMだと思いますが、デザインでBOSEの方が人気があるようです。
ページのトップへ戻る
短期売買の株取引